【オートモーティブワールド2017】OKIエンジニアリング、車載向け半導体や電子部品の信頼性をテスト…出展企画

自動車 ビジネス 企業動向
OKIエンジニアリングの公式サイト
OKIエンジニアリングの公式サイト 全 1 枚 拡大写真

OKIグループのOKIエンジニアリングは、東京ビッグサイトで1月18日に開幕する「第9回オートモーティブワールド/第5回コネクティッド・カーEXPO」に出展する。

OKIエンジニアリングは創業以来およそ40年の間に、電気通信・電子応用機器分野の信頼性に関する試験・評価・分析、環境分野の純水・廃水システム・排ガス処理システムなどの開発、化学分析・水質分析・土壌分析、電子部品含有化学物質情報の検索支援、EMC・安全性など電子機器の認証取得に関わる試験・コンサルティングおよび計測機器校正・検査など、様々なエンジニアリングサービス、サポート、ソリューションを提供してきた。

オートモーティブワールド2017では、「顧客が求める品質の実現をサポート」をテーマに出展。

同社のノウハウを生かした車載向け半導体や電子部品の信頼性試験「AEC-Q100」をはじめ、車載EMC試験「CISPR25」など、各種規格試験を紹介する。なお、EMCとは、コンピューターなどのノイズによる電磁環境の悪化を防ぐことを指す。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ クラウン スポーツ 改良新型、PHEVに新グレード「SPORT Z」追加…9月21日発売
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
  4. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  5. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る