アエロフロート・ロシア航空、モスクワ=サレハルド線を開設 6月から

航空 企業動向
アエロフロートのエアバスA320 (c) AIRBUS - photo by master films / P. Pigeyre
アエロフロートのエアバスA320 (c) AIRBUS - photo by master films / P. Pigeyre 全 1 枚 拡大写真

アエロフロート・ロシア航空は6月1日からモスクワ・シェレメチェヴォとサレハルドを結ぶ路線を開設し、1日1往復を運航する。

サレハルドはモスクワの北東約2000kmに位置する北極圏付近の町で、ヤマロ・ネネツ自治管区の行政の中心地。アエロフロートはシェレメチェヴォ空港とサレハルド空港を直行便で結ぶ唯一の航空会社となる。

フライトスケジュールは次の通り。モスクワを11時45分に出発し、サレハルドに16時40分に到着。サレハルドを17時40分に出発し、モスクワに18時50分に到着。フライト時間は約3時間。機材はエアバスA320。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る