【リコール】トヨタ カローラフィールダー 旧型、エアバッグに不具合

自動車 テクノロジー 安全
トヨタ・カローラフィールダー(2006年)
トヨタ・カローラフィールダー(2006年) 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は1月12日、トヨタ自動車から届け出を受けた『カローラフィールダー』の旧モデルに関するリコール(回収・無償修理)を発表した。

今回のリコールは、助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)の不具合によるもの。インフレータが着火剤充填工程での設備停止時の処置が不適切なため、充填量が少ないものがある。

このため、万一の事故の際、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。

なお、リコールの対象となるのは、2005年3月18日から2007年9月1日までに生産された車両となる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る