ユピテル、小型ドラレコ DRY-ST6000d 発売…駐車場記録にオプション対応

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ユピテル DRY-ST6000d
ユピテル DRY-ST6000d 全 5 枚 拡大写真

ユピテルは、特定カー量販店向けの小型高性能ドライブレコーダー「DRY-ST6000d」を1月下旬より発売する。

【画像全5枚】

新製品は、オプションのマルチバッテリーや電圧監視機能付電源ユニットを装着することで、駐車記録にも対応する。古い映像を上書きしながら常に記録し続ける「常時録画」で最大約12時間を記録できるほか、常時録画中に車に衝撃が加わった場合、その前後の映像を別フォルダに記録する「常時録画+イベント記録」機能も搭載する。

映像面では200万画素CMOSを搭載し、フルHD(1920×1080)の記録に対応。HDR(ハイダイナミックレンジ)を搭載し、逆光下や明暗差が大きいトンネルの出入り口、また夜間の撮影時に生じる黒つぶれや白とびを抑え、より明瞭な映像を記録する。LED式信号機も東日本・西日本それぞれの周波数に対応し、しっかり記録できる。

記録モードはエンジンON/OFFに連動する「常時録画」、事故時の映像もしっかり記録できる「Gセンサー記録」、専用フォルダに保存できる「ワンタッチ記録」の3種を用意。GPSを搭載し、付属の専用ビューアソフトで走行軌跡を表示できる。また、LEDバックライト付き2.0インチTFT液晶を搭載。記録中のカメラ映像やmicroSDに記録した映像・音声の再生がその場でできる。

サイズは62(幅)×48(高さ)×30(奥行)mm。価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

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