損保ジャパン日本興亜など、ドローンを活用した災害対応実証実験を新宿で実施へ

自動車 テクノロジー 安全
ドローンを活用した災害対応実証実験(イメージ)
ドローンを活用した災害対応実証実験(イメージ) 全 5 枚 拡大写真

新宿駅周辺防災対策協議会のメンバーである、損保ジャパン日本興亜、SOMPOリスケアマネジメント、工学院大学、理経および新宿区(チーム・新宿)は合同で、日本初となるドローンを活用した超高層ビル街での災害対応実証実験を2月11日に新宿西口エリアで実施する。

【画像全5枚】

新宿駅周辺など、巨大都市の中心市街地と周辺の住宅地では、様々な災害に対する防災・減災対策に加えて、発災後の速やかな災害対応・事業継続・復旧対策が強く望まれている。今回、チーム・新宿は、平常業務で蓄積・活用してきた技術・知恵・資源を結集。災害発生直後の情報収集や円滑な誘導のための情報発信などの課題解決を目的に、実効性の検証を行う実証実験を実施する。

今回の実証実験では、新宿中央公園にてドローンを飛行させ、工学院大学までの距離約550メールを無線通信で結び、ドローンが撮影した動画等を双方向で情報伝達。安定飛行や情報収集のための画像、画像送受信、滞留者への情報伝達能力などを検証する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  4. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る