【鈴鹿8耐】ホンダが新型CBR1000RR SP2を導入、6チームが参戦を表明

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2017Hondaモータースポーツ体制発表
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ホンダは13日、都内で2017年のモータスポーツ活動計画を発表。今シーズンの“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレースで新型『CBR1000RR SP2』を導入することを明らかにした。

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MotoGPでは昨年マルク・マルケスがチャンピオンを奪還したホンダ勢。しかし、国内レースに関しては全日本ロードレース(JSB1000)と鈴鹿8耐でヤマハ勢に2年連続惨敗を喫している。この状況を打破するため新型CBR1000RR SP2を両レースに導入。戦闘力の上がったマシンで再び勝利を目指す。

また参戦予定の主要チームも紹介され、MuSASHi RT HARC PROは今年も高橋巧を中心とした体制で参戦。全日本ロードレースではTOHO Racingから参戦する山口辰也は、Honda Dream Racingからエントリーする。

MORIWAKI MOTUL RACINGは高橋裕紀に加え、ブリティッシュ・スーパーバイクで活躍していた清成龍一が加入。鈴鹿8耐では上位陣を脅かす存在になりそうだ。

この他にもEWC(世界耐久選手権)に挑戦中のF.C.C. TSR Hondaをはじめ、au&テルル・Kohara RT、Honda Team Asia、も参戦を予定しているがライダーはまだ未定となっている。

今年で40回目を迎える鈴鹿8耐で何としても勝利を掴むべく、必勝体制を整え始めているホンダ。新型マシンがどのようなパフォーマンスを発揮するのか、まずは全日本ロードレースの開幕戦が待ち遠しいところだ。

《吉田 知弘》

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