カタール航空、ドーハ=スコピエ線を開設へ…7月17日から

航空 企業動向
カタール航空の「エアバスA320」
カタール航空の「エアバスA320」 全 2 枚 拡大写真

カタール航空は7月17日からドーハとマケドニアの首都スコピエを結ぶ路線を開設し、週4往復(月・水・金・日)を運航する。

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カタール航空は中東の大手航空会社の中で唯一、スコピエへ直行便を運航することになり、同航空の就航都市からマケドニアへ向かう旅客の利便性が向上する。マケドニアは湖、山、歴史上重要な町が点在する、印象的な風景に恵まれた国であるため、多くの観光客のスコピエ線利用が期待される。

ドーハ=スコピエ線のフライトスケジュールは次の通り。ドーハを6時50分に出発し、スコピエに11時15分に到着。スコピエを12時15分に出発し、ドーハに18時15分に到着。フライト時間は片道約5時間。使用機材は2クラス144席のエアバスA320。

《日下部みずき》

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