【トヨタ プリウスPHV 新型】村上常務「グローバル販売の半分以上を日本で」

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【トヨタ プリウスPHV 新型】村上常務「グローバル販売の半分以上を日本で」
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トヨタ自動車は2月15日、『プリウスPHV』を約5年ぶりに全面改良して発売した。2代目となる新型は、EV(電気自動車)走行の性能を高めるとともに、駆動用では世界初となる「ソーラー充電システム」を採用するなど、随所に先進技術を導入した。

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国内ではトヨタ店など全4系列で扱い、月間2500台の販売を計画している。国内営業部門を担当する村上秀一常務役員は「初代の5倍強の計画だが、初代の反省をもとに別次元の進化ができた。余裕をもって量販できる」と、販売に自信を示した。

村上常務は、すでに国内では事前受注が8000台に達したことも明らかにした。現在の受注だと納車に数か月を要すという。海外展開については昨年11月に米国で発売したのに続き、3月には欧州、春には韓国、台湾などでも展開する方針。ただ、現時点でグローバルの詳細計画は設定しておらず、当面は「日本で半分以上を売っていくことになる」と述べた。

《池原照雄》

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