関西ペイント、自動車補修用水性ベース塗料のラインアップを強化

自動車 ビジネス 国内マーケット
関西ペイント レタンWBエコEV
関西ペイント レタンWBエコEV 全 1 枚 拡大写真

関西ペイントは2月27日、自動車補修用水性ベース塗料「レタンWBエコEV」の製品ラインアップを強化し、順次販売を開始すると発表した。

関西ペイントが2015年4月より販売を開始した「レタンWBエコEV」は、水性塗料ならではの環境性能に加え、溶剤系塗料感覚の塗りやすさと高い仕上り品質が市場で高く評価されている。

今回、製品ラインアップの強化を図るため、新たに低湿用調整剤「レタンWBエコ EV スムーザー」を新規設定。低湿度条件、大面積塗装時においてナジミ性が上がり塗装感を向上させるほか、ボカシ塗装時のダストのナジミ性を向上させ、肌荒れを防止する。

また、「レタンWBエコEV ガンクリーナーPLUS」の洗浄力を大幅に向上。水性塗料の課題の一つであったガン洗浄時間の短縮に貢献する。そのほか、調色性向上を図るため、メタリック1原色(オレンジ)、パール3原色(ブラウン、グリーン、ブルー)を新たに追加設定した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  4. RAYS『TE37』シリーズはなぜ30年愛され続けたのか? 6本スポークの起源、30th記念モデルのこだわりに迫るPR
  5. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る