日本版レゴランド、名古屋 金城ふ頭に4月1日誕生…3社がバス路線開設

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伊勢湾岸自動車道
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愛知県名古屋市の金城ふ頭に4月1日、日本初進出のレゴ屋外型テーマパーク「LEGOLAND Japan」がオープンする。これにあわせ国土交通省中部運輸局は、バス事業者3社に対し、セントレア・名古屋港・桑名駅とレゴランドを結ぶバス運行を3月3日に認可した。

デンマークを拠点とするレゴは、本国のほか英・イングランド、米・カリフォルニア、ドイツ・バイエルン、米・フロリダ、マレーシア・ジョホール、アラブ首長国連邦ドバイの5か国6か所でLEGOLANDを展開。その日本版は名古屋・金城ふ頭の伊勢湾岸自動車道 名港中央ICの南に4月1日オープン。「世界中にある6つのレゴランドで、最も人気のある乗り物やアトラクションなど、すでに成功している構想を反映し、日本や名古屋において有名で象徴的な建物や風景を表現した『Miniland』など、地域ならではのユニークな特徴を加味したデザイン」という。

レゴランドジャパンへのアクセスバス運行を申請していたのは、ジェイアール東海バス(名古屋市)、つばめ自動車(名古屋市)、三重交通(津市)の3社。今回の認可を受け、ジェイアール東海バスは中部国際空港~金城ふ頭駅線を、つばめ自動車は名古屋港・築地口駅~レゴランド前・金城ふ頭駅線を、三重交通は桑名駅~長島温泉~金城ふ頭駅~中部国際空港線を4月1日に開設する。

中部国際空港~金城ふ頭駅線は、土休日を中心に1日往復各4便、大人1000円・子ども500円。名古屋港(ガーデンふ頭)・名古屋港水族館・築地口駅~レゴランド前・金城ふ頭駅線は、毎日往復各21便、大人500円・子ども300円。桑名駅~長島温泉~金城ふ頭駅~中部国際空港線は、毎日往復計9便、桑名駅~金城ふ頭駅間は大人700円、金城ふ頭駅~中部国際空港間は1000円、桑名駅前・長島温泉~中部国際空港間は1500円(子ども半額)。

「40を超えるアトラクションに乗ったり、レゴモデルに触れたりつくったり。レゴブロックの世界観をテーマにしたインタラクティブな冒険型アトラクションが多数。パーク内で1700万個のレゴブロックと1万のレゴモデルを使用」というレゴランド。会場へは、名古屋臨海高速鉄道あおなみ線のほか、今回のアクセスバスなどが結ぶ。

《レスポンス編集部》

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