【レクサス LC】トヨタ紡織のシートや内装品を採用…上質な車室空間を演出

自動車 ニューモデル 新型車
レクサスLCの本革シート
レクサスLCの本革シート 全 4 枚 拡大写真

トヨタ紡織は3月21日、匠の技で先進的なデザインと機能性を両立したシートや内装品が、レクサスの新型ラグジュアリークーペ『LC』に採用されたと発表した。

【画像全4枚】

トヨタ紡織の表皮一体発泡工法によるシートは、優れたフィット感と高いホールド性を実現。2013年5月発売の『IS F SPORT』を皮切りに、レクサスラインアップに多く採用され、新型LCのスポーツシートにも搭載された。また本革シートはシートバックの主要部分がショルダー部分まで一体となり、背中付近で包み込まれるようなレイヤー構造を活用し、次世代のレクサスを象徴するクーペにふさわしい先進的なデザインを実現。乗り心地を徹底的に追求するとともに、フォルムやステッチラインにもこだわり、流れるような美しさを持つシートに仕上がっている。

ドアトリムは、従来にない立体的なデザインのドレープ形状を採用し、さらにドレープの上部にライン状のイルミネーションを設置。イルミネーションによってつくり出された影がドレープ形状をより立体的に映し、美しさを際立たせている。

そのほか同社製品は、内外装部品として天井、カーペット、スカッフプレート、ピラートリム、サイレンサー、サンバイザー、パッケージトレイ、ラゲージ、サイドトリム、ベルトウェビングなどが、ユニット部品ではエアクリーナー、キャビンエアフィルター、オイルフィルターなどが採用された。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  5. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る