MVアグスタ F4Z、コスチュームナショナル青山で特別展示…ザガートとのコラボ 5月26日から

モーターサイクル 新型車
MVアグスタF4Z
MVアグスタF4Z 全 4 枚 拡大写真
MVアグスタジャパンは、MVアグスタ『F4Z』の日本上陸を記念して、コスチュームナショナル青山旗艦店にて5月26日から7月31日までの期間限定で展示すると発表した。

MVアグスタF4Zは、イタリア・ミラノに拠点を置くカロッツェリア「ザガート」とのコラボモデル。ザガートにとって初の二輪車制作となるが、両者のデザイン哲学を継承しつつ、クラシックでありながらアップデートされたデザインを体現している。

シャーシやエンジン、足回りなどは「F4」からの流用で、独自のボディワークはザガートのデザインチームがアルミニウムとカーボンファイバーで製作。これに合わせて、インテークマニホールドや燃料タンク、バッテリー、エキゾーストシステムなどのコンポーネントも再設計されている。3次元の曲線で流れるようなフロントカウルと一体になったサイド、アンダーカウルが特徴的なデザインとなっている。

ワンオフで製作された同モデルは、量産の予定はなく、今回が間近で見ることのできる貴重な機会となる。なお、スーパーバイク&スーパースポーツ世界選手権の2016年ワークスレーサーMVアグスタ「F4RC」およびMVアグスタ「F3RC」もあわせて展示する。

<おわび> 開催期間が初出で間違っておりました。訂正して再公開しました。

《纐纈敏也@DAYS》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • カワサキZ650
  • ヤマハ レディプロジェクトのメンバー
  • 全日本モトクロス2019年チャンピオン山本鯨選手
  • 埼玉県 高校生の自動二輪車等の交通安全講習
  • 新型アフリカツイン・デザイナー桂川 碧さん(写真中央)
  • ヤマハ セロー250 ファイナルエディション
  • ヤマハ MT-07
  • ヤマハ セロー250 ファイナルエディション(左)と、初代セロー225

ピックアップ