「大おじゃる丸博」フィギュアやアトラクションで世界観を再現 4月15日から

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「大おじゃる丸博」展示内容を発表 フィギュアやアトラクションで世界観を再現
「大おじゃる丸博」展示内容を発表 フィギュアやアトラクションで世界観を再現 全 7 枚 拡大写真

埼玉県のSKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアムはこのたび、同施設が4月15日から9月10日に開催する企画展「大おじゃる丸博~“まったり”のすべて~」の詳細を発表した。アニメの世界を体験できるアトラクションほか、『おじゃる丸』の作り方に関する展示などが用意されている。

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1998年よりNHK Eテレにて放送がスタートした『おじゃる丸』は、2017年現在までに19ものシリーズが制作されている長寿アニメ作品である。“まったり”という言葉に代表されるほのぼのとしたストーリーと、かわいいキャラクターで幅広い世代からの人気を集めており、2017年で20周年のアニバーサリーを迎える。その節目の年に開催される本展は、『おじゃる丸』シリーズを子どもから大人まで楽しめる体験型の展覧会となる。

「『おじゃる丸』の世界を探検」コーナーでは、作品の舞台となる「ヘイアンチョウ」と「月光町」をキャラクターフィギュアなどの展示物で再現。“エンマ大王のおさばき”を受けたり、”冷徹斎と公ちゃんのまったり度占い”でまったり度をチェックすることができる。また“ちっちゃいものクラブ”の集会がある満願神社や、館長さんとオバケがお出迎えしてくれるオバケ屋敷なども設置されており、『おじゃる丸』の世界を登場キャラクターとともに体験できそうだ。
そのほか会場にはキャラクターを変身させる映像アトラクション「つかまえて、へんしーん」コーナーや、大地丙太郎監督らの撮り下ろしインタビュー映像を視聴できる「アニメ『おじゃる丸』のつくりかた」コーナーが用意されており、塗り絵や工作を楽しむこともできる。

そして会期中は、期間ごとにデザインが変わる「大おじゃる丸博」オリジナルシールのプレゼントも行われる。全6種類が各デザイン先着1000名への配布となるので、貴重な記念グッズとして注目されそうだ。

「大おじゃる丸博~“まったり”のすべて~」
会期: 2017年4月15日(土)~9月10日(日)
会場:  SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム
開館時間: 9:30~17:00 (入場は16:30まで)
休館日: 月曜日 ※7月17日(月・祝)は特別開館
料金: 大人510円/小中学生250円(常設展示も観覧可能)

「大おじゃる丸博」展示内容を発表 フィギュアやアトラクションで世界観を再現

《仲瀬 コウタロウ》

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