小田急電鉄、昇降バー式ホームドアの実証実験

鉄道 テクノロジー
昇降バー式ホーム柵のイメージ(開いた状態)。夏頃から愛甲石田駅で実証実験が行われる。
昇降バー式ホーム柵のイメージ(開いた状態)。夏頃から愛甲石田駅で実証実験が行われる。 全 3 枚 拡大写真

小田急電鉄と高見沢サイバネティックスは3月28日、小田急小田原線の愛甲石田駅(神奈川県厚木市)で「昇降バー式ホーム柵」の実証実験を行うと発表した。夏頃から2018年3月まで実施する。

【画像全3枚】

昇降バー式ホーム柵は、開口部に昇降式のバーを採用したホームドア。低コストで設置できるホームドアとして高見沢サイバネティックスが開発し、これまで相模鉄道(相鉄)などの駅で実証実験が行われている。

小田急の発表によると、実証実験では愛甲石田駅の上りホームを使用。昇降バー式ホーム柵を小田原方から3両分設置し、安全性や耐久性、視認性の確認を行う。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  5. マツダ『CX-5』新型、RAV4やエクストレイルとどう違う? ライバル比較
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る