レクサス、追越車線のノロノロ車を移動させる新技術…自動運転を応用

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
レクサスが開発した追越車線のノロノロ車を移動させる新技術「レーン・バレット」
レクサスが開発した追越車線のノロノロ車を移動させる新技術「レーン・バレット」 全 1 枚 拡大写真

レクサスは4月1日、自動運転技術を応用し、「レーン・バレット」を開発した、と発表した。

高速道路の追越車線をノロノロ走る車に、イライラした経験はないだろうか。そんな車の後ろについた時は、このレーン・バレットボタンを押せばいい。

すると、前走車に対して、セミ自動運転技術の追越車線アシスタンスが作動。前走車を自動的に、走行車線に移動させることが可能になる。

レクサスはこのレーン・バレットを4月1日から、新型クーペの『LC』を含めた全車に、オプション設定するという。

[編集部注]エイプリルフールのネタに自動運転が登場。もっとも、これが本当になる可能性は大きい。日産は、カレーうどん屋の入店待ちの行列に、自動運転の椅子を導入した実績がある。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  4. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  5. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る