ルノー メガーヌ R.S. 最終モデルに日本限定車「パックスポール」…20台のみ

自動車 ニューモデル 新型車
ルノー・メガーヌ・ルノースポール273 パックスポール
ルノー・メガーヌ・ルノースポール273 パックスポール 全 34 枚 拡大写真

ルノー・ジャポンは、現行『メガーヌ』の高性能モデル「ルノースポール」の生産終了を受け、最後の限定車「メガーヌ ルノースポール273パックスポール」を4月6日から20台限定で販売する。

【画像全34枚】

メガーヌ ルノースポール273パックスポールは、軽量の鍛造アロイホイールとチタンマフラーを装着することで走行性能とスピードに磨きをかけた。ホイールは1本あたりノーマル比約3.3kg軽量でありながら、高い強度も併せ持つマルケジーニ製で、日本のユーザーのためだけにデザインされた。ノーマル比約4kg軽量なマフラーは、アクラポヴィッチ製を装着する。

このほか、シルバーサイドデカール、そしてルノー・スポールのテストドライバー、ロラン・ウルゴン氏のサイン入りシリアルナンバープレートを装備する。

現行メガーヌシリーズは、新型が欧州で発売されたことに伴い、昨年生産が終了。273パックスポールは、現行メガーヌ ルノースポール最後の限定車となる。販売台数は限定20台で抽選による販売。申し込みは4月6日から17日まで、ルノージャポン公式サイトで受け付ける。ルノージャポンによると、6日時点ですでに注文が入ってきており、今週末には販売台数を超える見通し。

価格は419万円。ボディカラーはジョンシリウスM(15万6600円高)とルージュフラムMの2色を用意する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る