akippa、J:COM営業車向けに駐車場シェアサービスを提供

自動車 ビジネス 国内マーケット
駐車場シェアサービス akippa(アキッパ)
駐車場シェアサービス akippa(アキッパ) 全 1 枚 拡大写真

akippaは4月12日、駐車場シェアサービス「akippa(アキッパ)」を、国内ケーブルテレビ大手のジュピターテレコム(J:COM)に提供開始したと発表した。

akippaは、関西・関東をはじめとした全国のJ:COMサービスエリアにて、同社スタッフが営業車で戸別訪問する際の駐車場所として、akippa駐車場を提供する。

J:COMでは、サービスの案内やアフターフォローのために、営業車を使用して地域住民を戸別に訪問。住宅街など駐車場が少ないケースもあり、現地で駐車場を探すことが課題になっていた。今回のakippa導入より、利用できる駐車場が増加したほか、WEB予約システムによる駐車場確保など、利便性も高まった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  3. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  4. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
  5. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る