【バリアフリー2017】日産、セレナ チェアキャブ など福祉車両6台を出展へ

自動車 ビジネス 国内マーケット
セレナ・チェアキャブスロープタイプ
セレナ・チェアキャブスロープタイプ 全 1 枚 拡大写真

日産自動車とオーテックジャパンは、4月20日から22日までインテックス大阪で開催される総合福祉展「バリアフリー2017」にライフケアビークル(LV)6台を出展する。

日産自動車グループでは、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV)と呼称し、個人ユースから施設での利用まで対応する、幅広いラインアップを取り揃えている。今回はその中から、車いすのまま乗車できる「セレナ チェアキャブスロープタイプ」をはじめ、「ノート e-POWER」をベースに開発した「ノート 助手席回転シート」など6台を出展。いずれも、家庭での利用のほか、福祉施設や病院の送迎用としてなど、幅広いニーズに対応するモデルとなっている。

また展示ブースでは、車両や歩行者との衝突回避をサポートする「エマージェンシーブレーキ」や、駐車時などに上空から見下ろしたように把握できる「アラウンドビューモニター」など、日産の先進安全装備も紹介する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る