国土交通省、次世代鉄道の将来像を策定へ…IoTなどの活用による技術革新

鉄道 行政
コンテナ列車の例
コンテナ列車の例 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、次世代鉄道の将来像を策定する。

少子高齢化に伴う労働力不足の深刻化など、社会経済情勢が変化する中で、鉄道分野でのイノベーションが求められている。

IoTなどを用いた効率的なメンテナンスや更なる安全性の向上など、技術革新による次世代の鉄道の将来像について中・長期的な観点で情報交換、意見交換することを目的に、「鉄道分野における新技術の活用に関する懇談会」を設置する。懇談会を通して、優良な技術開発成果を水平展開する。

懇談会にはJR各社や大手民鉄、鉄道関係研究機関、業界団体、国土交通省がメンバー。まずJR東日本が「技術革新中長期ビジョン」について情報提供し、意見交換する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
  4. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  5. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る