あいおいニッセイ同和損保、「事故緊急自動通報サービス」を5月8日から開始

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事故緊急自動通報サービスの概要
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あいおいニッセイ同和損害保険は、ドライバーの走行データに基づく「安全運転診断サービス」などを無料アプリで提供するテレマティクスモニター制度に、新たに「事故緊急自動通報サービス」を5月8日から開始する。

事故緊急自動通報サービスは、テレマティクス技術を活用した新サービス。車両に設置した車載器が大きな衝撃を感知すると、専用アプリをダウンロードしたスマートフォンの通信機能を使って、MS&ADインシュアランスグループの安心ダイヤルが運営するコールセンターに衝撃発生を知らせるデータが自動送信される。

事故緊急自動通報を受信すると、安心ダイヤルの専任オペレータが顧客情報を確認、事故直後の初期対応に必要なアドバイスを行う。負傷者がいる場合、119番通報のアドバイス、車両のレッカー搬送が必要な場合の手配などをサポートする。

また、顧客の要望に応じて、高齢の親や若年者の運転を心配する家族に、事故発生や負傷の有無をメールで連絡する「家族間見守りサービス」も併せて実施する。法人客には、運転管理者に事故発生をメールで連絡する「運転管理者連絡サービス」を実施する。

《レスポンス編集部》

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