あいおいニッセイ同和損保、「事故緊急自動通報サービス」を5月8日から開始

自動車 ビジネス 国内マーケット
事故緊急自動通報サービスの概要
事故緊急自動通報サービスの概要 全 1 枚 拡大写真

あいおいニッセイ同和損害保険は、ドライバーの走行データに基づく「安全運転診断サービス」などを無料アプリで提供するテレマティクスモニター制度に、新たに「事故緊急自動通報サービス」を5月8日から開始する。

事故緊急自動通報サービスは、テレマティクス技術を活用した新サービス。車両に設置した車載器が大きな衝撃を感知すると、専用アプリをダウンロードしたスマートフォンの通信機能を使って、MS&ADインシュアランスグループの安心ダイヤルが運営するコールセンターに衝撃発生を知らせるデータが自動送信される。

事故緊急自動通報を受信すると、安心ダイヤルの専任オペレータが顧客情報を確認、事故直後の初期対応に必要なアドバイスを行う。負傷者がいる場合、119番通報のアドバイス、車両のレッカー搬送が必要な場合の手配などをサポートする。

また、顧客の要望に応じて、高齢の親や若年者の運転を心配する家族に、事故発生や負傷の有無をメールで連絡する「家族間見守りサービス」も併せて実施する。法人客には、運転管理者に事故発生をメールで連絡する「運転管理者連絡サービス」を実施する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る