オートエクゼ、スポーツフライホイールに ロードスターRF用を追加

自動車 ビジネス 国内マーケット
スポーツフライホイール(ロードスターRF用)
スポーツフライホイール(ロードスターRF用) 全 1 枚 拡大写真

オートエクゼは、「スポーツフライホイール」にマツダ・ロードスターRF(NDERC)用を追加設定し、販売を開始した。

スポーツフライホイールは、量産品の形状と重量を見直すことで、慣性モーメントを37%低減(レシプロエンジンの場合)し、レスポンスアップに貢献する。ストリートで多用する発進時や低中速域での扱いやすさを損なうことなく、レブリミットまでのスムースな吹け上がりを実現。ロードスターRFの持ち味である軽快なエンジンレスポンスを一層洗練させる。

素材には熱安定性に優れたクロームモリブデン鋼素材を採用し、信頼性を確保。製品はマニュアルトランスミッション搭載車に対応する。

価格(税別)は4万8000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る