行くか降りるか…カーナビタイム「高速道路降りたらルート」機能を提供開始

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
サービスイメージ
サービスイメージ 全 2 枚 拡大写真

高速道路走行中に渋滞が発生した場合に、そのまま高速に乗っているのが早いのか、一般道に迂回した方が早いのか……。ナビタイムジャパンは27日より、iOS向けカーナビアプリ『カーナビタイム』にて、「高速道路降りたらルート」機能の提供を開始した。

【画像全2枚】

本機能は、高速道路走行中に、次に通過するインターチェンジ以降の道路が渋滞をしている場合、そのまま高速道路を走行した時と直近のインターチェンジで降りて一般道を利用した時の到着時間の差を、音声と画面表示で通知する機能だ。

例えば、インターチェンジの手前で「この先20kmの渋滞があります。横浜町田インターチェンジを降りた場合は15分遅く到着いたします」などと発話、到着時間の差を画面にも表示する。一般道へ降りるルートへ変更したい場合は、「ルート変更」ボタンをタップすると、変更したルート案内を開始する。

Android OS向け『カーナビタイム』にも、順次対応予定だ。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る