ホンダ プレリュード 3代目を1/18で再現

自動車 ビジネス 国内マーケット
ホンダプレリュードBA5 Si 1989
ホンダプレリュードBA5 Si 1989 全 8 枚 拡大写真

ホビージャパンは、1/18スケールのレジン製モデルカー「ホンダプレリュードBA5 Si 1989」全3色の予約を開始した。発売は2017年9月以降。

【画像全8枚】

モデルとなった3代目プレリュードは1987年に登場。今年で30年を迎える。リトラクタブルヘッドライトに楔形のシャープなプロポーション、ホンダらしい先端技術を組み合わせ、世界的なヒットに。バブル期のデートカーとして一世を風靡した。

上位グレードとなる「Si TCV」には、トラクションコントロールシステム、リミテッドスリップデフ、4WSと4輪アンチロックブレーキを組み合わせたTCVシステムを搭載、車の基本性能を高次元で実現していた。

今回「ホンダプレリュードBA5 Si 1989」では、極端なデフォルメを廃し、実車の魅力を再現。実車を3DスキャニングしCADで図面化する最新光学技術を用い、スケールモデルに適したチューニングを施し原型を制作。ボディには加工性の高いポリウレタンレジンを採用、強度と真円製が求められるホイールにはプラスティック製成型品を、タイヤはゴムの質感にこだわり軟質樹脂を使用するなど、高密度なリアル感を表現した。

発売予定色は、フロストホワイト(HJ1804W)、フェニックスレッド(HJ1804R)、グラナダブラックパール(HJ1804BK)。価格は2万2000円。ポストホビー及び全国のミニカー専門店・ホビーショップで予約を開始。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  4. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. ヒューマノイド「アトラス」量産始動、協働ロボット時代へ踏み出すヒョンデの本気度
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る