【静岡ホビーショー2017】開幕…新作の模型が一堂に

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静岡ホビーショー2017
静岡ホビーショー2017 全 26 枚 拡大写真

今年で56回目となる「静岡ホビーショー」(静岡模型教材協同組合主催)が11日、静岡市駿河区曲金のツインメッセ静岡で始まった。11日・12日は業者商談会。13日・14日は一般公開日として入場無料で開放される。

【画像全26枚】

”模型の世界首都”と呼ばれる静岡市に、今回もプラモデルやラジコン、鉄道模型など国内メーカーが一堂に会し、注目の新製品を発表。会場は早くも熱気であふれた。

タミヤは、タイレル6輪F1模型化40周年で1/20、1/12スケールモデルを再生産。希少な実車も同時に展示されるなど注目を浴びていた。バンダイは「HG 1/144 ガンダムアスタロトリナシメント」などガンプラ新製品を初公開。ハセガワは「1/24 BMW2002tii」や「1/700 日本駆逐艦 夕雲・早波」などを、青島文化教材社は「1/20 ブラバム BT52 '83 モナコグランプリ仕様」などを出品した。

記者会見で静岡模型教材協同組合の田宮俊作理事長は「静岡はバラエティに富んだメーカーが多く、それぞれに独特の商品展開をしています。会場には2日間では見切れないほどのアイテムが集まった。それが生で見ればいかに面白いかが分かります。是非家族連れで足を運んでほしい」とアピールした。

13日と14日の一般公開日には、全国の模型ファンが自慢の作品を持ち寄る「モデラーズクラブ合同作品展」を開催。今年は東南アジアからの参加もあわせ、約1万点の作品が展示される。また自衛隊広報コーナーでは、最新式の「16式機動戦闘車」や今秋に陸上自衛隊各部隊に配備予定の最新装備品を展示する。

一般公開日は中学生以下の来場者先着1000名にプラモデルなどがプレゼントされる予定だ。

《嶽宮 三郎》

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