BMW 8シリーズ、20年ぶりの復活が決定…2018年に市販へ

自動車 ニューモデル 新型車
新型BMW8シリーズクーペ予告
新型BMW8シリーズクーペ予告 全 5 枚 拡大写真

ドイツのBMWは5月11日、『8シリーズ』を復活させることを決定した、と発表した。

[850i]

復活を果たす新型8シリーズクーペはまず、5月下旬にイタリアで開催されるイベント「Concorso d'Eleganza Villa d'Este」において、コンセプトモデルを初公開。その後、2018年に市販モデルを発表する計画。

8シリーズは、BMWが1989年に最上級クーペとして発表した。トップグレードの「850i」は、リトラクタブルライトを備えた流麗なボディのロングノーズに、最大出力300ps、最大トルク45kgmを引き出す5.0リットルV型12気筒ガソリンエンジンを搭載。250km/h(リミッター作動)の性能を誇った。8シリーズの生産は1999年に終了。今回およそ20年ぶりに復活することになる。

BMWグループ取締役会のハラルド・クルーガー会長は、「8シリーズクーペは、ラグジュアリースポーツクーペの伝統に基づいて設計。BMWのラインナップに真のドリームカーが追加される」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
  2. レクサスES新型、EVを米国先行発売…シングルモーター「350e」とデュアルモーター「500e」
  3. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  4. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  5. ヤマハ発動機、磐田市職員の研修受け入れ開始…4月から9か月間
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る