【改善対策】スバル エクシーガ、サイドシル ガーニッシュが外れた

自動車 テクノロジー 安全
スバル・エクシーガ
スバル・エクシーガ 全 2 枚 拡大写真

SUBARU(スバル)は5月18日、『エクシーガ』のサイドシル ガーニッシュに不具合があるとして国土交通省に改善対策を届け出た。対象となるのは、2015年4月8日から11月26日に製造された3249台。

[改善箇所]

車体サイドシルに装着しているガーニッシュの取付部強度が不足している。そのため、ガーニッシュに足を乗せて乗降すると、強度不足により、外れてしまうおそれがある。

改善措置として、全車両、ガーニッシュの支持部に補強ブラケットを取り付ける。さらにガーニッシュに注意ラベルがついていないものは、ラベルつきガーニッシュに交換する。

不具合は11件発生、捻挫をする事故が1件起きている。市場からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  3. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. ソニー・ホンダ、SUV風の新型プロトタイプを初公開、『AFEELA 1』日本の納車は2027年前半に…CES 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る