アウディ、営業利益率8~10%目指す 2017年見通し

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ドイツのアウディは5月18日、ドイツで年次株主総会を開催し、2017年通期(1~12月)業績の見通しを明らかにした。

2017年の世界新車販売については、2016年の186万7738台に対して、若干の上乗せを目指す。7月11日にスペイン・バルセロナで初公開する予定の新型『A8』などのニューモデルで、販売増を狙う。

また、2017年の売上高に関しては、2016年実績の593億ユーロを若干超えることを目標に据えた。

売上高営業利益率については、2016年の実績が5.1%。2017年は、戦略的な目標として、8~10%を掲げる。2016年は、ディーゼル案件とタカタ製エアバッグのリコールという特別項目の影響を受けたが、2017年はこれを払拭する。

《森脇稔》

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