ホンダ シビック タイプR 新型、米国燃費が判明…高速で11.9km/リットル

エコカー 燃費
ホンダ・シビックタイプR新型の市販モデル
ホンダ・シビックタイプR新型の市販モデル 全 5 枚 拡大写真

ホンダが今夏、米国市場で発売する新型『シビック タイプR』。同車の米国仕様の燃費性能が判明した。

画像:ホンダ シビック タイプR 新型

これは、米国EPA(環境保護局)が明らかにしたもの。新型シビック タイプRのEPA燃費を、ホンダに先駆けて公表している。

新型シビック タイプRのEPA燃費は、市街地が22マイル/ガロン(約9.4km/リットル)、高速が28マイル/ガロン(約11.9km/リットル)、複合モードが25マイル/ガロン(約10.6km/リットル)。

新型シビック タイプRには、2.0リットル直列4気筒ガソリン「VTECターボ」を搭載。最大出力は320ps、最大トルクは40.8kgmを引き出す。

ドイツ・ニュルブルクリンク北コースにおいて、市販FF車の最速ラップタイムを叩き出した新型シビック タイプR。そのパフォーマンスを考慮すれば、燃費性能はまずまずといえそうだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  5. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る