日産 マイクラ 新型、1.0リットルエンジンを追加…燃費21.74km/リットル

自動車 ニューモデル 新型車
日産マイクラ新型
日産マイクラ新型 全 7 枚 拡大写真

日産自動車は5月22日、新型『マイクラ』(日本名:『マーチ』)の欧州仕様に、新型エンジン搭載車を追加設定すると発表した。

画像:日産 マイクラ 新型

この新型エンジンは、排気量1.0リットルの直列3気筒ガソリン自然吸気ユニット。最大出力は71psを引き出し、欧州複合モード燃費21.74km/リットル、CO2排出量103g/kmと環境性能に優れる。

日産自動車は、この1.0リットルエンジン搭載車を、新型マイクラの入門グレードに位置付け。新型マイクラの全販売台数の、およそ2割を占めると見込む。

欧州日産は、「新型マイクラは、セグメントにおけるテクノロジーリーダー。インテリジェント・レーン・インターベンションなどの安全装備を採用している」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る