【レッドブル・エアレース千葉】室屋義秀選手、3日のフライト

航空 エンタメ・イベント
室屋義秀選手
室屋義秀選手 全 16 枚 拡大写真

レッドブル・エアレース第2戦は日本人パイロット室屋義秀選手の優勝で終わった。そして続く第3戦千葉大会が、4日に決勝レースを開催する。果たして、ニッポンの空を制する最速の選手はいったい誰か?

【画像全16枚】

レースを前に室屋選手のプロフィールを紹介しよう。No.31「チーム ファルケン」は、アジア人初のマスタークラスパイロットとして、世界を舞台に戦い続ける「現代のサムライ」こと室屋義秀選手がパイロット。

いまや日本のエアレース人気を牽引する立役者だが、エアロバティックをはじめた当初は資金が枯渇、練習する燃料代も捻出できないほど追い込まれたこともあったという。

2009年にレッドブル・エアレースデビュー。ターンの美しさはマスタークラスパイロット随一で、スピード感覚を活かしたフライトテクニックにファンを魅了している。

2016シーズンは今年と同じ第3戦千葉大会で日本人初優勝。そして2017シーズン第2戦サンディエゴでは2位以下を圧倒するスピードで2勝目を獲得。続く第3戦千葉大会では母国2連覇に期待がかかっている。

PROFILE
●名前:室屋義秀
●チーム:Team Falken(チーム・ファルケン)
●生年月日:1973年1月27日
●飛行機:Edge 540 V3

《Qブロ!編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る