ブリヂストン、ソーラーチャレンジに専用タイヤを供給…低燃費技術搭載、参戦11チームに

エコカー 燃費
ECOPIA with ologic
ECOPIA with ologic 全 1 枚 拡大写真

ブリヂストンは6月5日、今年で30周年を迎える世界最高峰のソーラーカーレース「ワールドソーラーチャレンジ」に参戦する11チームに、低燃費タイヤ技術を搭載したソーラーカー用タイヤ「ECOPIA with ologic」を供給すると発表した。

ワールドソーラーチャレンジは、世界中の大学生を中心とした若きエンジニアが、ソーラーカーでオーストラリア大陸3000kmを縦断する世界最高峰のソーラーカーレースだ。ECOPIA with ologicは、狭幅・大径のタイヤ形状により、低燃費と安全性を高次元で両立。タイヤの大径化により接地部分の変形を抑制し、転がり抵抗を低減するとともに、狭幅化により走行時の空気抵抗も低減している。今回、日本から参戦する4チーム(呉港高校、工学院大学、名古屋工業大学、東海大学)含む、計11チームに供給する。

ブリヂストンは、同レースの冠スポンサーを務めるとともに、ソーラーカーに装着されるタイヤの供給を通して、将来を担うエンジニア達の挑戦を応援する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  2. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  3. HKS『ジムニーノマド』向け車高調「ハイパーマックスG+」発売、2仕様展開で“30段調整”を実現
  4. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  5. 新型マツダ『CX-5』のセンターディスプレイ専用に設計、ディーフ「保護フィルム」2製品を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る