輸入車販売、メルセデスやBMW好調で14か月連続プラス 5月

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メルセデスベンツCクラス
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日本自動車輸入組合が発表した5月の輸入車新規登録台数(外国車メーカー)は、前年同月比0.5%増の2万1602台で14か月連続のプラスだった。

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ブランド別では、メルセデスベンツが同1.8%増の4735台で、27か月連続トップとなった。フォルクスワーゲンは同3.7%減の3865台ながら、2か月ぶりに2位復帰。BMWは同4.0%増の3641台と好調だったが、ワンランクダウンで3位となった。

5月の輸入車販売台数ランキング上位10ブランドは以下の通り(カッコ内は前年同月比)。

1位:メルセデス・ベンツ 4735台(1.8%増)
2位:フォルクスワーゲン 3865台(3.7%減)
3位:BMW 3641台(4.0%増)
4位:アウディ 1855台(13.1%減)
5位:BMW MINI 1800台(2.0%増)
6位:ボルボ 1145台(3.0%増)
7位:ジープ 733台(8.0%増)
8位:プジョー 527台(10.7%増)
9位:ルノー 522台(94.1%増)
10位:ポルシェ 507台(14.4%減)

なお、日本メーカー車の輸入車新規登録台数は同14.3%減の2776台で3か月連続のマイナス。これを合わせた合計では、同1.4%減の2万4378台で3か月ぶりのマイナスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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