JR東海、台湾高速鉄道のシステム更新工事で技術コンサル 2020年1月末まで

鉄道 企業動向
台湾高速鉄道を走る700T形。
台湾高速鉄道を走る700T形。 全 2 枚 拡大写真

JR東海は6月8日、台湾高速鉄路と技術コンサルティングの受託に関する契約を締結した。契約期間は今年5月1日から2020年1月31日までの33カ月間。

【画像全2枚】

台湾高速鉄路は、台湾北部の台北市と南部の高雄市を結ぶ約349kmの高速鉄道を運営している。車両は東海道・山陽新幹線の700系電車をベースにした700T形が導入されている。

JR東海は2014年、運行管理システムの更新計画の策定にかかる技術コンサルティングを実施した。JR東海の発表によると、今回の契約では運行管理システム更新工事の確認試験や設備切替などに関する助言を行う。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  3. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  4. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  5. 日野『プロフィア』7010台をリコール 排ガス規制値超過のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る