ペーパードライバー、3人に2人は「運転を再開したい」…JAF調べ

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「運転ができたら」と思ったことはあるか
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JAF(日本自動車連盟)は「ペーパードライバー限定アンケート調査」を実施、その結果、64.7%の人が運転を再開したいと思っていることが明らかとなった。

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アンケートは「運転をしない最も大きな理由は何か?」など、ペーパードライバーの実態調査が目的で、5月11日~31日までの3週間、JAFホームページにて実施し、456件の有効回答を得た。

「運転ができたらと思ったことはあるか?」という設問では、全体で64.7%が「はい」と回答。特に18~29歳では81.3%が「運転したい」と感じていることが明らかになった。運転再開の障害については、「運転に対する不安」(32.9%)が最多で、3つ目に「運転技能をどう取り戻せばよいかわからない」(16.3%)が続くなど、「脱ペーパードライバー」には運転技能を取り戻すための講習やトレーニングが有効であることがわかった。

また、「運転ができたら」と考えている人にそう思った場面を尋ねたところ、最多は旅行や外出などの「お出かけ」で、次が両親や子どもの「通院」のためだった。少子高齢化や地方の過疎化を考えると、今後は通院や介護など、運転しなければならない場面が増えることが予測される。JAFではペーパードライバー講習の開催などを通し、運転の楽しさを知ってもらい、多くの人に脱ペーパードライバーをしてもらいたいとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

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