4ドア版 AMG GT、F1のハイブリッド技術採用で800馬力へ

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデス AMG GT 4ドアモデル スクープ写真
メルセデス AMG GT 4ドアモデル スクープ写真 全 11 枚 拡大写真

メルセデスベンツ『AMG GT』の4ドア版となる、「AMG GTコンセプト」(仮)市販型プロトタイプが、ニュルブルクリンク北コースで高速テストを開始した。

【画像全11枚】

グラフィックは異なるが、アグレッシブなデザインのヘッドライトや、横長のテールライト、流れるようなファストバックルーフはコンセプトモデルの意匠を受け継いでいる。

コンセプトではセンター出しだったエキゾーストパイプは左右クワッドエキゾーストパイプに変更されている。またサイドミラーレスは見送られた模様だ。

パワートレインは、4リットルV型8気筒ツインターボエンジンと、F1にも採用されている「EQ POWER+」を組み合わせたハイブリッドシステムで、最高出力は805ps、0-100km/h加速は2.8秒のパフォーマンスを実現するという。今回のテスト走行でも、その圧倒的なパフォーマンスを感じることができたと現地カメラマンは語っている。

「EQ POWER+」は、今後メルセデスベンツ車の全てのパフォーマンス・ハイブリッドに適用されるブランドとなる。

市販型のワールドプレミアは2018年3月のジュネーブモーターショーが有力。発売は2018年内となりそうだ。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  3. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  4. 箱根駅伝の見どころは「EV白バイ」だけじゃない! トヨタの改造『センチュリー』登場に「みてみたい!」とSNS注目
  5. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る