航続距離500km、ジャガー初のEV「I-PACE」市販型をスクープ

自動車 ニューモデル 新型車
ジャガー I-PACE スクープ写真
ジャガー I-PACE スクープ写真 全 14 枚 拡大写真

ジャガー初の電気自動車『I-PACE』の姿が見えてきた。今回、市販型プロトタイプが公道テストをおこなう様子を、初めてカメラが捉えた。

【画像全14枚】

これまで捉えることができたのは、兄貴分であるSUV『F-PACE』のボディを使った偽装車だったが、市販型に近い状態で目撃されたのは今回が初。

2016年に公開されたコンセプトモデルからは、大口エアダクト、薄く横長のヘッドライト、サイドに回り込むテールライト、角度を持ったクーペスタイルのリアウィンドウなど、デザインの多くの要素を継承していることがわかる。

パワーユニットは、90kWhの大バッテリーを搭載、フル充電で500kmの後続距離を可能にし、90分で80%の充電を完了するという。最高出力は400ps、最大トルクは700Nmを発揮。0-100km/h加速は4秒と、ジャガーブランドの名に恥じないスペックを実現する。

I-PACEは5人乗りのコンパクトSUV。最新のマルチスクリーンシステムやコネクト機能などを装備し、そのパワートレインだけでなくジャガーの先進性をアピールするフラッグシップとなることが期待される。

2018年からオーストリアのマグナ・シュタイア工場で生産を開始、価格は7万ドル(約840万円)程度と予想されている。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る