【トヨタ ヴォクシー/ノア/エスクァイア 改良新型】モデリスタ、カスタマイズアイテムを発売

自動車 ニューモデル 新型車
エスクァイア・モデリスタ
エスクァイア・モデリスタ 全 7 枚 拡大写真

トヨタモデリスタインターナショナルは、『ヴォクシー』『ノア』『エスクァイア』のマイナーチェンジに伴い、各種カスタマイズアイテムを7月3日より発売した。

【画像全7枚】

エスクァイアについては、「Majestic×Premium」をコンセプトに堂々感あふれるスタイリングと高級感を演出するドレスアップアイテムをラインアップ。大型のメッキパーツをあしらいワンランク上の変わり映え感を演出しつつベース車の高級感をさらに高める「モデリスタエアロキット(16万3080円)」を発売した。

ヴォクシーについては、エアログレードには「Aggressive×Dynamic」をコンセプトに、高い先進性と迫力の造形が融合するアグレッシブなスタイリングを、標準グレードには「Stylish Solid」をコンセプトに、硬質で精緻なイメージを高めたアーバン&ソリッドなスタイリングを創出するドレスアップアイテムをラインアップ。各グレードに設定した「エアロキット(エアログレード17万2800円/標準グレード15万2280円)」に加え、エアログレード用としてフォグベゼル部に装着するブルーのLEDとメッキの加飾が特徴的な「シグネチャーイルミブレード(5万4000円)』を初設定した。

ノアについては、エアログレードには「Dignified × Dynamic」をコンセプトに力強いメッキ加飾が生み出す貫禄のあるスタイリングを、標準グレードには、「Dignified × Stylish」をコンセプトに流麗なメッキ加飾が生み出す伸びやかで上質感のあるスタイリングを創出するドレスアップアイテムをラインアップ。各グレードに「エアロキット」を設定した。

そのほか各モデル、エクステリアアイテムとして、ボディ色とブラックアウトの2トーンがスタイリッシュな「リヤスポイラー(4万3200円)」や、上質なプレミアム感をプラスする「クールシャインキット(6万2640円~7万0200円)」などを設定。またインテリアアイテムとして、センタールームランプ、リヤルームランプに3段階に調光可能な機能が加わった「LEDルームランプセット(面発光・調光機能タイプ:5万1840円)」や、助手席シートバックテーブルに装着し淡いブルーのライトが車内の雰囲気を演出する「LEDシートバックテーブルパネル(3万0240円)」等の機能性を併せ持つユーティリティアイテムを新設定した。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. 「かっこよくない?!」日産 エクストレイル「ROCK CREEK」改良にSNS興奮!「街中でよく見る」の声も
  4. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る