テスラ、新任取締役2名を指名…米メディア大手から起用

自動車 ビジネス 企業動向
21世紀フォックスのジェームス・マードックCEO
21世紀フォックスのジェームス・マードックCEO 全 1 枚 拡大写真

米国のEVメーカー、テスラは7月17日、新たに2名の取締役を迎えると発表した。

2名の新任取締役のうちのひとりは、米国に本拠を置くエンターテインメント&メディア企業の21世紀フォックスのジェームス・マードックCEO。同CEOは、米国の「メディア王」、ルパート・マードック氏の次男として知られる。

もうひとりの新任取締役は、米国の大手メディア、ジョンソン・パブリッシング・カンパニーのリンダ・ジョンソン・ライスCEO。リンダ・ジョンソン・ライス氏は、「エボニー」と呼ばれるメディアのCEOも務めている。

2名の新任取締役は、ともに米国のメディア大手からの起用。これは、オープンな企業体質への変革をアピールする側面もあると見られる。

テスラは、「リンダとジェームズの2名をテスラの取締役として迎え入れることに興奮している」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!
  2. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、スウェーデンで最終冬季テスト完了…「AMGレースエンジニア」搭載
  3. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  4. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  5. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る