保管ではなくバイクを愛でる場所に…賃貸ガレージハウスのガレントに意気込みを聞く

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保管ではなくバイクを愛でる場所に
保管ではなくバイクを愛でる場所に 全 5 枚 拡大写真

賃貸ガレージハウスを展開するガレントコーポレーション。この程初めてのライダー向け物件を手掛けたとのことで、ガレントコーポレーションに話を伺った。

【画像全5枚】

「今回の企画は、オーナーさまの要望に応える事でスタートさせた案件です。これまでクルマ向けガレージで展開してきて、敷地や道路が狭く企画出来なかった案件や既存物件の近隣で断念した案件の取りこぼしを無くすためのライダース物件でもあります」とガレントコーポレーションの内津社長は話す。

首都圏の駐車場事情は厳しいというのは日本人の共通認識だといってもいいかもしれない。しかしこれは自動車ユーザーに限ったことではなく、ライダーにとっても深刻な課題のようだ。ただそんな中、補完するだけのバイク用の保管場所は都内やその近郊でもかなりみられるようになったという。そしてバイク置き場の充実した、マンションなども最近では数多く建設されているとのこと。ガレントはそうした物件との差別化も図りたいようだ。ただ、そうは言っても今まで自動車用のガレージハウスばかりを手掛けてきたガレント。しかし、バイク用、ライダース物件となると、スペースや機能、装備面でクルマ用とは勝手が異なるものだ。

「バイクについてはガレントが弱いという不安要素がありましたが、クルマ用はもとより、ライダー向けの商品を多数手がけているモトーリモーダさんとのコラボでライダーの目線という部分を特に補完しました。あとは、出来るだけ低い賃料で多くの皆様の夢を実現させるお手伝いができればと考えています」と内津社長。

単に保管する場所ではなく、ツーリングに出かける拠点に、愛車を愛でるセカンドハウスとして、また、ライダー仲間と集う場所にと、バイクとともに暮らすライフスタイルを創造できる場所。そういう場所としての利用を考えているようだ。

都心からも近く、高速道路などの便も良い立石。住環境としても、人情味があふれ、生活基盤も充実の良好さは実は魅力の立地。かなり引き合いも多く、すでに決まった物件もあるとのことだが、興味のある方は是非問い合わせてみてはいかがだろうか。

《中込健太郎》

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