BMW 1シリーズ、内装デザイン一新、装備も向上…317万円より

自動車 ニューモデル 新型車
BMW 1シリーズ 改良新型
BMW 1シリーズ 改良新型 全 93 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、内装デザインを一新し、標準装備を向上させた新型BMW『1シリーズ』を8月23日より販売を開始した。

【画像全93枚】

新型1シリーズは、内装をよりモダンで洗練されたデザインに一新。ハイグロスブラックを使用した新デザインのセンターコンソールや新作インスツルメントパネルを採用し、トリムには上質なクロームメッキ加飾を追加している。また新デザインのグローブボックスやセンターコンソールにより、その周辺パネルの継ぎ目を最小限に抑えることで室内空間をより広くワイドな印象としたほか、素材も高品質なものへ変更し、質感も向上させている。

装備面では、タッチパネルに対応したコントロールディスプレイを採用。また、HDDナビゲーションシステムのメニュー画面を見やすく操作しやすい表示へ改良している。

パワーユニットは従来同様、1.5リットル3気筒と2リットル4気筒、3リットル6気筒、3種のガソリンターボエンジンと2リットル4気筒ディーゼルターボエンジンを用意。高効率8速ATとの組み合わせにより、優れた環境性能と高い動力性能を両立する。

価格は317万円から618万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  4. アウディ『A3オールストリート』、車高30mmアップのSUVに改良新型…インテリアを刷新
  5. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る