【SUPER GT】鈴鹿1000kmにスポット参戦するジェンソン・バトンがファンイベントに登場、意気込みを語る

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ジェンソン・バトンがファンイベントに登場
ジェンソン・バトンがファンイベントに登場 全 9 枚 拡大写真

2017年のSUPER GT第6戦インターナショナル鈴鹿1000kmにスポット参戦するジェンソン・バトンが24日、都内で行われたファンミーティングに登場。初めての参戦となるSUPER GTのレース本番に向けて意気込みを語った。

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昨年シーズンまでF1にフル参戦していたバトンは、以前から興味を持っていたSUPER GTへのスポット参戦を決意。今週末、鈴鹿サーキットで行われる第6戦鈴鹿1000kmにNo.16MOTUL MUGEN NSX-GTに加入し、レギュラードライバーの武藤英紀、中嶋大祐と共にレースに臨む。

会場には、平日にも関わらず150名を超えるファンが集まり、開演直後にバトンが登場すると、ファンから握手で迎えられ、バトンも笑顔で声援に応えていた。

約1時間ほど設けられたトークセッションでは、鈴鹿サーキットの思い出やSUPER GTに参戦する経緯についても語った。F1では2009年にワールドチャンピオンに輝いている

「過去の鈴鹿1000kmや今年の各レースの映像もみて、一生懸命勉強してきたつもりだけど、チームメイトと比べて2秒も遅い。それだけ、SUPER GTはコンペティティブなレースだし、やりがいがある。GT300との混走もあるし、ドライバー交代も自分にとっては初めての経験だったから、テストで練習した時は難しく感じた」など、ここまで参加した2回のテストでの感触やSUPER GTの感想について語った。

トークショー後半には、今回チームメイトとなる武藤英紀と中嶋大祐も登場。やはり元ワールドチャンピオンと組んでレースに出るということで、最初会った時は緊張したというが、実際には人柄もよく、すぐ打ち解けテストに臨めたという。

最後には、3人のサイン入りグッズなどのプレゼント抽選やファンとの記念撮影が行われ、終始リラックスしたムードでイベントが終了。いよいよ今週末に鈴鹿サーキットで行われる鈴鹿1000kmに向け、バトンは「ガンバリマス!」と日本語で意気込みを語っていた。

《吉田 知弘》

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