新規求人倍率2.27倍、製造業や運輸業で高い伸び率

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厚生労働省が発表した7月の有効求人倍率は1.52倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇した。新規求人倍率は2.27倍で、前月比0.02ポイント上昇した。

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正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.01倍で、前月と同水準。7月の有効求人(季節調整値)は前月と横ばい、有効求職者(同)が前月比0.4%減となった。

7月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると3.5%増となった。産業別では製造業が10.5%増、運輸業・郵便業が9.2%増と高い伸びとなった。生活関連サービス業・娯楽業は3.8%減、情報通信業が2.1%減だった。

都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、就業地別では、最高は福井県の2.15倍、最低が北海道の1.14倍、受理地別の最高は福井県の2.11倍、最低が北海道の1.09倍だった。

《レスポンス編集部》

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