国土交通省、プローブ情報を活用した「通れたマップ」実証する協力会社を選定

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ICTを活用した歩行者移動支援サービスの普及を目指してバリアフリー・ナビプロジェクト
ICTを活用した歩行者移動支援サービスの普及を目指してバリアフリー・ナビプロジェクト 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、プローブ情報を活用した「通れたマップ」の実証実験への協力主体を選定した。

国土交通省では、ユニバーサル社会の構築に向けて、例えば車いす使用者が通行できるバリアフリールートについてスマートフォンを通じてナビゲーションするなど、ICTを活用した歩行者移動支援サービスの普及を目指してバリアフリー・ナビプロジェクトを推進している。

これらサービスの実現に必要なデータを収集する手法の一つとして、プローブ情報を地図上に可視化する「通れたマップ」の作成について実証実験を行うこととし、実験に必要なデータ収集ツール(アプリケーション)を提供する協力主体を公募。この結果、「WheeLog(ウィーログ)!プロジェクト」(島根大学総合理工学研究科)のスマートフォン向けアプリ「WheeLog!」を選定した。

今年10~12月にプローブ情報などを収集し、2018年1~3月に実証実験の成果をとりまとめる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 『シビック』『シビックタイプR』用、GReddyステアリング2モデル発売へ オールレザー&カーボン仕様
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. フォレスターを3ウェイ化! VIBE AUDIO×HELIX DSPで作るクラブサウンド仕様[Pro Shop インストール・レビュー]by custom&car Audio PARADA 後編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る