ポルシェ、新型ハイブリッドヨット公開…航続6300km

自動車 ビジネス 企業動向
ポルシェが共同開発した新型ハイブリッドヨット、GTT 115ハイブリッド
ポルシェが共同開発した新型ハイブリッドヨット、GTT 115ハイブリッド 全 6 枚 拡大写真

ポルシェは9月27日、モナコで開幕したモナコヨットショー2017において、共同開発した新型ヨット、『GTT 115ハイブリッド』を初公開した。

画像:ポルシェが共同開発した新型ハイブリッドヨット

このヨットは、モナコに本拠を置くヨットメーカー、Dynamiq社と共同開発。名前の「GTT」とは、グランツーリスモ・トランス・アトランティックを意味する。

GTT 115ハイブリッドのハイライトは、ハイブリッドパワートレイン。3つの可変速度発電機を備えたハイブリッドシステムを搭載しており、最高速は21ノット以上の性能を持つ。

また、ハイブリッドシステム搭載により、燃費性能が向上。ポルシェによると、燃料満タン時の航続は、3400海里(約6300km)に達するという。

なお、GTT 115ハイブリッドは、希少性を維持するために、生産は7隻に限定される。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 日産初の米国向けPHEV、ローグ プラグインハイブリッドは約700万円…三菱アウトランダーのOEM
  3. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  4. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  5. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る