ロードバイクタイプのスポーツ電動アシスト自転車、ヤマハ YPJ-R 発売へ

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ヤマハ、ロードバイクタイプのスポーツ電動アシスト自転車「YPJ-R」新モデル発売
ヤマハ、ロードバイクタイプのスポーツ電動アシスト自転車「YPJ-R」新モデル発売 全 6 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、ロードバイクタイプのスポーツ電動アシスト自転車「YPJ-R(ワイピージェイアール)」2018年モデルを11月9日(木)より発売する。

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「YPJ-R」は、アシストのない領域でもスポーツ自転車として快適に走行できる電動アシスト自転車だ。発進や加速などのシーンでは、アシストのメリットを生かしたパワフルな加速で巡航速度までスムーズにつなげ、登坂シーンでは電動アシスト自転車ならではの走りを楽しめる。

2018年モデルは、車体全体のカラーリングを変更。ホワイトをベースカラーに、ヤマハらしいスポーティなイメージを強調した「ピュアパールホワイト」、ブラック×グレーのコンビネーションカラーにゴールドの差し色が大人の上質感を演出する「ソリッドブラック/ダークグレー」の2色を展開する。

フレームサイズは、MサイズとXSサイズを用意。車体イメージと合わせて、バッテリーのグラフィックやハンドル(バーテープ)のカラーも変更し、スポーティさとスマートさを強調している。メインコンポーネントには、SHIMANO 105を採用。着脱式の液晶マルチファンクションディスプレイには夜間も見やすいバックライト、スイッチユニットはマイクロUSBポートを装備する。価格248,400円(税込)。

ヤマハ、ロードバイクタイプのスポーツ電動アシスト自転車「YPJ-R」新モデル発売

《美坂柚木@CycleStyle》

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