BMWが新型ラッシュ! 2シリーズ グランツアラー にも新世代“イカリング”

自動車 ニューモデル 新型車
BMW 2シリーズ グランドツアラー スクープ写真
BMW 2シリーズ グランドツアラー スクープ写真 全 6 枚 拡大写真

BMW『2シリーズ グランツアラー』のLCI(ライフ・サイクル・インパルス=改良モデル)プロトタイプをキャッチした。

【画像全6枚】

BMWは『1シリーズ』『8シリーズ』『X4』『Z4』『3シリーズ』『X7』などを開発中。改良新型では、『2シリーズ アクティブツアラー』『7シリーズ』などが控えており、2018年にかけて新車ラッシュとなりそうだ。

今回捉えたのは、アクティブツアラーの3列シート仕様である2シリーズ グランツアラーの姿。ヘッドライト、エアダクトを含むフロントバンパー、リアバンパー、テールライトのグラフィックがリフレッシュされる。またiDriveインフォテインメントシステムが最新世代へ移行する他、ボディカラーの新色も期待出来そうだ。

パワートレインは、1.5リットル直列3気筒DOHCターボ、2リットル直列4気筒DOHCディーゼルターボ、2リットル直列4気筒DOHCターボなどがキャリーオーバーされるが、最高出力の向上が見込まれるという。

ワールドプレミアは2017年内が予想されるが、2018年3月のジュネーブモーターショーまで遅れる可能性もある。
◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. ダッシュの表面&室内の温度上昇を抑制可能な、頼れる真夏の必需品“サンシェード”の新作[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  5. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る