【レクサス LS 新型】新プラットフォーム採用のフラッグシップセダン発売…980万円より

自動車 ニューモデル 新型車
レクサス LS500h バージョンL(マンガンラスター)
レクサス LS500h バージョンL(マンガンラスター) 全 85 枚 拡大写真

レクサスは、フラッグシップセダン『LS』をフルモデルチェンジ、10月19日より販売を開始した。

【画像全85枚】

5代目となる新型LSは、新開発のGA-Lプラットフォームにより、低く構えたスタイリングを実現。車体側面にウインドウガラスを片側3枚ずつ(計6枚)配置する「6ライトキャビンデザイン」を採用し、フロントからリヤまで抜けるシャープな構成から、フェンダーがダイナミックに突き出す斬新なクーペシルエットを創り出している。

インテリアは、上部にメータフードから流れるように助手席まで伸びる繊細なレジスターを採用するなど、広がり感のある構成とし、下部は厚みがありシートとの一体感を感じるコンソールアームレストにより、心地よい安心感を創出。また、ドライバーを中心とした姿勢変化や視線移動の少ない操作系レイアウトにより、運転に集中できるコクピットを実現した。

パワートレインは、新開発のV型6気筒3.5リットルツインターボエンジンとV型6気筒3.5リットルマルチステージハイブリッドシステムの2種類を設定した。ツインターボエンジンは、圧倒的な静粛性とフラットなトルク特性を活かした爽快な加速フィーリングを両立。ハイブリッドは高回転化したガソリンエンジンと走行用モーター両方の出力を制御することで、エモーショナルな走りと燃費性能に優れた快適なクルージング走行を両立する。

また、エアブラダ(空気袋)により背中から大腿部にかけて押圧するリフレッシュ機能付きのシートや、オットマン付きの22ウェイ調整式リヤパワーシート、体温を検知して空調機能を統合制御するレクサスクライメイトコンシェルジュなど、レクサスならではの「おもてなし」を実現する快適装備を多数搭載。さらに、プリクラッシュセーフティ(PCS)、レーンディパーチャーアラート(LDA)、レーダークルーズコントロールといった各種機能の性能を向上させるとともに、先進の予防安全技術や、高度運転支援技術「レクサス CoDrive」をパッケージ化した予防安全パッケージ「レクサス セーフティ システム +A」を装備する。

価格は980万円から1680万円。

《纐纈敏也@DAYS》

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