PS4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』、日本国内に向け本日発売

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
グランツーリスモSPORT
グランツーリスモSPORT 全 6 枚 拡大写真

ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは19日、リアルドライビングシミュレーターの、PlayStation.4(PS4)用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』「通常版」を、日本国内市場に向けて6900円+税で発売した。

【画像全6枚】

グランツーリスモSPORTは、世界累計販売7699万本を超える「グランツーリスモ」シリーズの最新作であり、シリーズで初のPS4用ソフトウェアだ。CEROは「A」(全年齢対象)となっている。開発元はポリフォニー・デジタル、発売元はソニー・インタラクティブエンタテインメント。

4K、HDR、ワイドカラープロセスに対応し、実写さながらのグラフィックを実現した。発売日時点で車体数150車種以上、コースは40コース(17ロケーション)を収録している。「PlayStation.VR」にも対応しており、本当に車を運転しているような体験が可能だ。

本作では、ソフト発売後にFIA(世界自動車連盟)公認のオンラインチャンピオンシップが2種類開催され、優勝者となったプレイヤーはF1チャンピオンシップと同じ舞台で表彰される。開催日程など詳細は後日発表予定。

通常版発売と同日、初回生産限定「リミテッドエディション」を9900円+税で発売する。リミテッドエディションにはグランツーリスモSPORTに加えて大判のブックレット、ゲーム内で使用できる8台のクルマをセットにした「スターターカーパック」などがダウンロードできるプロダクトコードを同梱する。

PlayStation.StoreではグランツーリスモSPORTと、スターターカーパックやゲーム内通貨1億クレジットなどをセットにした「デジタルリミテッドエディション」を7900円+税で販売する。

さらに通常版、リミテッドエディション、デジタルリミテッドエディション共通の早期購入特典として、ゲーム内で使用できる3台のクルマをセットにした「ボーナスカーパック」をプレゼントする。

(c) 2017 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Polyphony Digital Inc. Manufacturers, cars, names, brands and associated imagery featured in this game in some cases include trademarks and/or copyrighted materials of their respective owners. All rights reserved. Any depiction or recreation of real world locations, entities, businesses, or organizations is not intended to be or imply any sponsorship or endorsement of this game by such party or parties. "Gran Turismo" logos are registered trademarks or trademarks of Sony Interactive Entertainment Inc.Produced under license of Ferrari Spa. The name FERRARI, the PRANCING HORSE device, all associated logos and distinctive designs are property of Ferrari Spa. The body designs of the Ferrari cars are protected as Ferrari Spa property under design, trademark and trade dress regulations

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 『ジムニー』がアメリカンクラシックに変身! アルパインスタイルのカスタムカー『ベアス』が「5型」ベースに進化、338万円から
  5. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る