東海道・山陽新幹線「スマートEX」訪日客にも対応 10月30日から

鉄道 企業動向
「Tokaido Sanyo Shinkansen Internet Reservation Service」の利用イメージ。
「Tokaido Sanyo Shinkansen Internet Reservation Service」の利用イメージ。 全 2 枚 拡大写真

JR東海とJR西日本の2社は10月30日から、東海道・山陽新幹線のネット予約・チケットレス乗車サービス「スマートEX」で訪日外国人旅行者向けのサービス「Tokaido Sanyo Shinkansen Internet Reservation Service」を始める。

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サービス開始は10月30日の10時頃の予定。英語に対応した専用のスマートフォンアプリを提供する。公開対象国・地域は米国・オーストラリア・シンガポール・香港。クレジットカードを登録すれば英語画面で「スマートEX」を利用でき、出発前に自国で新幹線の予約・決済を完了させることができる。

切符は新幹線駅の専用券売機などで受け取ることができる。受取時には登録済みのクレジットカードが必要。2018年春からは切符の英語併記にも対応する。また、全国相互利用サービスに対応した交通系ICカードを登録すれば、通常の「スマートEX」と同様、ICカードで乗車できる。

《草町義和》

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