緊急車両通行時、注意喚起を3か国語でアナウンス…京都外大の学生が協力

自動車 社会 行政
外国語アナウンスの録音に協力した趙紫岐(ちょう しぎ)さん(左)と李奈里(り なり)さん
外国語アナウンスの録音に協力した趙紫岐(ちょう しぎ)さん(左)と李奈里(り なり)さん 全 1 枚 拡大写真

京都外国語大学と京都市右京消防署は、外国語アナウンス(英語・中国語・韓国語)を使用した救急車両の広報活動を11月1日、嵯峨嵐山で実施する。外国語アナウンスによる緊急通行は府下初の試みとなる。

今回の広報活動は、右京区内にある多くの観光地で訪日客への注意喚起を促し、安全で迅速な緊急走行の実現を図ることが目的だ。外国語アナウンスの録音には、京都外国語大学の学生2名が協力。学生らは、消防署担当者とアナウンス文言を検討・翻訳し、同校のスタジオ施設で注意喚起を促す強めの口調、ゆっくり聞きやすい口調の2パターンを録音した。

当日は救急車で走行しながら、同アナウンスを使用し、付近を通行している外国人観光客に対して注意喚起を行うとともに、外国人観光客に効果を確認する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  2. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  3. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  4. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  5. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る